子育て開始から4日目までの気づき

Created
Jun 12, 2022 9:30 AM
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6/3に3008gで娘が生まれて、我が家にきてから4日経ちました(6/12時点)

お祝いくださった方ありがとうございます!そのうち欲しいものリストシェアさせてください

はじめての子育てでとても戸惑いながらですが、新生児の育児について、この4日で気づいたことを備忘的に書いておきます。(day4で何言ってんだって感じだけど

子育ての話なのに自分っぽい文章でなんだか違和感があるので、可愛い写真ものっけておきます。

1. 24時間の過ごし方が違うため、対応が必要

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1日のうちに16~20hを睡眠にあてる新生児は、私たちとは生活サイクルが全く異なりますが、新生児の生活に大人が合わせる必要があるため、これまで経験したことのない活動の仕方に戸惑います。

徹夜と同様に、1日2日であれば問題ありませんが、このリズムが継続することや、(僕は現在仕事の稼働を調整させてもらってますが)仕事の正常なリズムと併行させることを考えると、相当に知恵を絞らないとピースに過ごすのは難しいなと感じました。

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そもそもしんどいものという前提もあるかと思いますが、個人の価値観としてどの様な状況でも精神的な安寧と充実を志向していることから、ピースに過ごすことを諦めずに狙っています

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2. プロセスを過度に意識すると疲弊する

初期の発育等に関する子育ての方法には、一定の正解があると認識していますが、過度に意識してしまうと育成側がとんでもない勢いで疲弊していってしまうなと感じました。

うちの子は寝てばかりいて、なかなかミルクを規定量飲んでくれないのですが、時間が多くかかることで上述した生活リズムへの対応といった肉体的疲労の増加に加え、正しいプロセスを歩めていないことを意識したことで強い精神的疲労がありました。

確かにプロセスは重要ですが、持続的な子育てを考えると健全ではないと感じ、プロセスと同時に結果(この場合、ミルクを規定量飲むことによる健全な体重増加)を重視しようと、パートナーと認識を改めました。

同様の悩みを持っていた方の発信をSNSでインプットしながら、過度にプロセスを意識してしまう自分たちから解脱することができ、結果としてミルクを飲んでくれる量の増やし方ハックにも建設的に取り組むことができ、今では随分と規定値に近づいてきてくれています。

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3. パートナーとのコラボレーション

子育てにおいて、子ども側で発生した問題に対処するとき、これまで二人で二人の問題に対処してきた経験が活きていると感じます。

これまで、どちらか一方、ないし二人の問題に対して、二人で対処してきたことから、互いの性格特性や、ある種の問題への向き合い方を把握していることが原因で、うまい立ち回りやサポートができていると感じます。

また、子育ての中で、互いに問題が発生した際にも、適した提案(解決策だけでなく、問題と捉えているものを問題視しないことなども)をすることができるため、今後も解決できうると予測できています。

慣れないことだらけの状況において、自分たちは問題に対処しうるという予測は精神の安定を提供してくれます。

行政提供や私的にもヘルプサービスを利用していますが、パートナーとのコラボレーションの充実や、事情があって他者との協働が困難な状況の方へ向けた、子育てに関連する福祉サービスの拡充がとても重要であることの片鱗を感じはじめています。

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今後も様々な知らない問題に直面することが多いと思いますが、抽象的な対処の指針と、自分たちなりの対処方法への解像度が高いことを活かしながら、まだまだ弱い部分は公的なサポートやインターネットや近しい方々、プロの方々から知恵をお借りしながら頑張っていこうと思います。