自分で爆速成長する

mizzusanoさんのツイートにリプで会話した後、スタートを早くするではないけど、成長速度を早くする方法を考えたみた。

自分はこれまで、あまり誰かから日々のマネジメントを受けたことがない(大切なことは沢山教えていただいている)なかで、無意識的にしていたことを整理してみた。

マネジメントを受けてない人や、うけてるマネジメントが微妙な人は参考になるかもしれない。

マネジメントサイドも以下を促すんだと意識を強められると良さそう。

主に、自分と歳(25)の近い人を想定して書きました。我流なのでコーチング勉強したいです。

  • 仕事のレベルは社会人年数では決まらない
    • では何で決まるか?
      • 内省と改善」の量で決まる
        • 仕事のレベルが上がる = 成長 = 改善
        • 改善するには現状を知ること
        • 現状を知るために内省する
      • 内省があって、改善が起きる
        • 内省は改善のトリガーであり主要な要因
        • つまり、内省を強く意識すればok
        • 正しい内省が出来ていれば、正しい改善は起こりやすい
          • 内省がないと改善のきっかけが無い
          • 内省の質が悪いと改善されない
        • 内省の数と質を最大化する
          • 内省の数
            • ピッチ(回転数)
          • 内省の質
            • ストライド(歩幅)
  • 内省とは?
  • ググった

    自分の考えや行動などを深くかえりみること。反省。「過去を内省する」
  • 内省の数を最大化するには?
    • 自分のした仕事の結果を見つめる
      • 議事録, 資料づくり, テレアポ, 営業, 企画, 施策, ファシリテーション, etc..
        • 都度見つめるのも良いが、ある程度の試行回数を経ないと、インプットが足らず見つめても何も見えないことがある
    • まずは、自分で考える癖をもつ
    • 自分で考えたものをもってして、他人にフィードバックを求める
      • 他人にフィードバックを求めることで
        • 視点が増えて考えが深まる
        • 違う視点があるということを知れる
        • FBを求めてる人だと認知され、FBもらえるようになる
          • FBの数が増える
          • 思いの外
            • FBは求めないと貰えない
            • 求めるとしっかりくれる
              • 「そんなに言ってくれるなら聞かずとも言ってくれたらいいじゃん」と思ったりもするが、「求められてないのに提供すること」にネガティブな側面があるなど、あまり貰えない
    • そもそもの打席を増やす
      • 一つ一つの仕事に対しての内省をしていくことで、内省の数を増やすのは重要
      • しかし、内省の対象となる仕事自体を増やすことも重要
      • 打席とは何か?
      • 昔の自分がツイートしてた

        改善へ向けて活用度が高いフィードバックを得る機会のある実行
  • 内省の質を最大化する
    • 以下をイメージして自分の仕事を構造化する
      • その仕事の目的に対して出した成果
        • 改めてその仕事の目的、成すべき事を問う
          • その仕事の目的、その本来の姿
          • 「やったみて気がついたけど、この仕事って本当はこういうことに繋がるんじゃないのか?」という気づき
      • 状況(周囲)に対して自分がどうであったか
        • 自分の仕事に関係する人や共に進めた人、彼らの置かれた状況に対して、自分の仕事はどうだったか
      • 自分自身に対してどうであったか
        • 自分は何を考えどうした?それはなぜ?
          • 自分の行為を自分で問うことは普段しない、するだけでもなにか見える
          • あまりすぐには思いつかない、思考の割に進捗がでないけどしぶとくやると見えてくる
    • 自分自身を含めた、有象無象のファクターがどうなっていたかを見つめてみる
    • それらを構造化する
    • 自分はどうあれば、より良い仕事ができたか?を考える
    • そこに向けて自分や環境を調整していく
    • 仮に自分があまり仕事の結果に大きな影響がなかった場合
      • 自分がどうしてたら結果をより良くすることができたか?
        • 視座あげにつながる
        • 仕事は打席数が多い、先の打席をイメージしておくと備えられる
          • それだけでイメージしてない人とは別の速さになっていく
  • 発展編
    • 内省について宣言する
      • アウトプットすることになる過程で構造化できる
      • 人に伝えようと構造化することで考えられてない部分に気づける
        • 修正して正しい姿をとらえられる
      • こいつこんなこと考えたんかって思ってそれを前提に接してくれる
        • アドバイスもらいやすくなる
        • こういうコンテクストは色んなところできいてくる
  • 番外編
    • そうせざるを得ない仕組みを構築するのが最も数と質を最大化できる
      • "そういう構造" になってるもの
      • 内省の数を増やすしかない状況
      • 内省の質を上げるしかない状況
      • どんな状況?
        • 改善を短期で行うメリット、ないしは行わないデメリットが自分に反映されやすい
          • 短期的なインセンティブ
            • 保証の少ないインセンティブ系の仕事とか
            • 改善できればインセンティブが大きい
            • できなければ低い保証で苦しい
          • デッドラインのある状況
            • 起業
            • 撤退ラインのある新規事業
            • 改善できなければ無くなって終わる
          • 成長そのものへの欲求、快楽
            • 自分の成長を感じると興奮する、してないと苦痛
            • 僕はここです
  • 着地どうなるか
    • 内省の数が、ぼーっとして評価のタイミングで言われて「ほーっ」って思う人とは比べ物にならなくなる
    • 質が高いので改善にむかう
    • 数が多いことで質も高くなってってどんどん改善の速度があがる
    • 内省の数と質が最大化してるから、改善する
    • 爆速成長する
  • 自分よりすげー先にいそうな人でも、内省が少なかったり内省するためのアウトプットが少なくなってれば、すぐ追いつける、
    • ストライドとピッチの差がでかいから

爆速成長させたい人はこちらをどうぞ