メタ認知を促す時間の大切さを感じてきた

メタ認知を促す時間の大切さを感じてきた

2020年1月、Mediumにこんな記事を書いていたから移植と追記

正月休みも間も無く終わり、明日からまた仕事がはじまる。

今年は、きっと自分にとっても会社にとっても大事な年で、この正月休みはやっておきたい作業をしたり、ずっと考え事をしていた。

いろいろ考えながら電車にのっていたら、はじめましての相互フォローの人から重ためのご相談をいただいた。自分なりにお返ししつつ、こういうトピックで悩んでる同年代は多いのかなと思い、許可をいただいてmediumに。

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勝手ながら要約すると、

成長するために頑張って働いているが、激務や職場環境があわず、このまま仕事を続けてよいのか悩みはじめた。成長はしたいが、仕事のために生活する状況で果たしてよいのだろうか、と。(何をやりたいか、どういう働き方をしたいかなどには、具体的なイメージができていない)

ということ。「成長欲求があるだけですごいと思うし、同じ人でも状況によって働き方、働くことへの没頭は異なるから、自己否定的に考える必要はない」と思いますと伝えた。(なってなかったと思うけど)

その上で、考え方の問題なのかなと思い、クリティカルな回答はできなかったものの、以下のようにお答えした。

  • 成長したいとのことだが、Aさんにとっての成長とはなんなのでしょう。何かのために成長するとして、まず自分の成長の定義をしてみると、モヤモヤが解消するかも。
  • どれ程やる気があっても、心身がついていかないことは人間である以上起こりうる。誰かや何かが悪いわけではない。ゆっくり過ごすことを検討して見るだけでも、新しい発見に繋がるかも。
  • どう在りたいかを起点に考えると漠然としてしまうなら、 "これは嫌だ" から考えるのも一つの手。
  • 「なんで広告やりたかったんだっけ」ってもう一度、思い出を振り返るように考えて見ると何か発見あるかも。
  • とはいえ、成長を求める以上、強い負荷があることが必要条件ともいえる。負荷を感じないような没頭できる領域を発見したり、没頭できるような楽しみ方の切り口を発見できるといいと思う。
  • 漠然と解決策が思いつかない時は、問いの前提がざっくりとしすぎていたり、思考するにあたっての材料が足りていないことが多い。色んな要素を色んな切り口から出してみて、眺めてみたり整理しようとしてみたりすると効きがち。

振り返ると、 "かも" しか言っていなくて、申し訳ないなあと思うし、わかり辛いしで、ふと思い出しcotreeさんのアセスメントコーチングのURLを送った。ベストソリューション。こういう時にパッと思いつけるサービスすごい。

cotreeさんは、櫻本さんがドラゴンボール好きだったり、ひらやまさんのnoteが良かったり、べとりんさんのツイートが最高で家入さんがアドバイザーをしている会社

まれに相談相手として頼ってもらえたりするので、少しでもコーチングを勉強するか、積極的にcotreeさんを紹介していこうと思った。僕も早く受けたい。

相談を送って下さった方からは、丁寧にお礼と、こっそり目標を教えていただいた。ひとごとだけどめっちゃ楽しんで欲しい。僕も頑張ろう。

CoachEd を修了した家入さんと月一くらいで1on1をするのだけど、話している最中、話終わった後で、自分で考えを整理してひとつ深いところにいるような感じになる。思えば、この人と話していると自分の考えが整理され深まる〜と思う人は、みな共通してコーチング(っぽい)対話をしてくれている傾向がある気がする。

他者から返される言葉を通じてメタ認知する時間(という解釈をしている)は、在宅勤務が定着・加速していき、他人と過ごす時間が大きく減るとさらに重要性を増してくるんじゃないだろうか。

人と一緒にいることは好きなのだが、結果として他人が存在する環境に依存した生活(仕事)をしていたこれまでは、随分と強い勢いで時間が流れていき、自分のことをじっくり考える時間が少なかったのかなと思う。急に自分だけで過ごす時間が増えちゃったからか、いろいろ考え出してちょっと落ち着かない気分。

ゴミクソお節介で喋りたくなっちゃうから、僕が身につけられるか正直わからないけど、実際に救われてるなあと感じるので、誰か近い人の救いになれるよう学んでいきたい。

優良不良少年だぜ🧠

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